デュアル・イレイザー
※Amazonの検索がうまく動作しないので、表紙画像は後日m(_ _)m
実際のフィギュアを使って、ロボットバトルのシミュレーションゲームを楽しむ“デュアル・イレイザー”。なかなか勝ち数の伸びない東城刀雅(とうじょう とうが)と霧島桐也(きりしま きりや)のコンビだが、ある日、通っているゲームセンターでも単独プレイで無敗を誇る如月紀沙羅(きさらぎ きさら)が不審な男たちに絡まれているのを助けた刀雅は、護衛をしていた女性から紀沙羅とコンビを組んで欲しいと頼まれ…。
2012年5月に発売。
“九罰の悪魔召喚術”(1巻の紹介はこちら)とか“死想図書館のリヴル・ブランシェ”(1巻の紹介はこちら)の作者の新作。
今度はロボットものですか…。今まではファンタジーって感じだったから、なんかがらりと変わったな。。。
まあ、小道具がロボットってトコはこの頃のラノベでは珍しいけど、中身は訳ありのヒロインの事情に巻き込まれて、反発しながらも放っておけなくて助けたりしているうちに仲良くなっていって…という王道な展開。
スペックはそんなに高くないんだけど、諦めずに手をさしのべ続けたり挑戦し続けるっていうのは、この作者の主人公の基本姿勢だな。まあ刀雅については、なんかえらそげな感じだったりするし、失敗も多かったりして最初はちょっとなぁ…って感じだったけど、諦めずに食らいついてった結果、なんかいい感じになったな。。。
全体としては、まあまあな感じ。
★やまぞ〜的評価:○
実際のフィギュアを使って、ロボットバトルのシミュレーションゲームを楽しむ“デュアル・イレイザー”。なかなか勝ち数の伸びない東城刀雅(とうじょう とうが)と霧島桐也(きりしま きりや)のコンビだが、ある日、通っているゲームセンターでも単独プレイで無敗を誇る如月紀沙羅(きさらぎ きさら)が不審な男たちに絡まれているのを助けた刀雅は、護衛をしていた女性から紀沙羅とコンビを組んで欲しいと頼まれ…。
2012年5月に発売。
“九罰の悪魔召喚術”(1巻の紹介はこちら)とか“死想図書館のリヴル・ブランシェ”(1巻の紹介はこちら)の作者の新作。
今度はロボットものですか…。今まではファンタジーって感じだったから、なんかがらりと変わったな。。。
まあ、小道具がロボットってトコはこの頃のラノベでは珍しいけど、中身は訳ありのヒロインの事情に巻き込まれて、反発しながらも放っておけなくて助けたりしているうちに仲良くなっていって…という王道な展開。
スペックはそんなに高くないんだけど、諦めずに手をさしのべ続けたり挑戦し続けるっていうのは、この作者の主人公の基本姿勢だな。まあ刀雅については、なんかえらそげな感じだったりするし、失敗も多かったりして最初はちょっとなぁ…って感じだったけど、諦めずに食らいついてった結果、なんかいい感じになったな。。。
全体としては、まあまあな感じ。
★やまぞ〜的評価:○
タグ : デュアル・イレイザー 折口良乃
動機演出家
![]() | 動機演出家 雪織廿楽のヒトゴロスイッチ (KCG文庫) (2012/04/28) 飯山満 商品詳細を見る |
“死に方”にこだわる雪織廿楽(ゆきおり つづら)、殺人の動機にこだわる天城鴻理(あまぎ こうり)。何となくいつも一緒にいる二人が、街を騒がす連続殺人事件の被害者の死体を見つけてしまい…。
2012年4月に発売。
無表情でエキセントリックな性格してるヒロインってのは最近けっこう出てくる感じだけど、主人公も合わせてぶっ飛んでる感じなのは珍しいかな。話の展開も犯人がけっこう意外な人間だったりして、お〜! って感じ。
変に恋愛を絡めてないところも(恋愛的なやりとりは出てくる。嘘っぽいけど、たぶん本心なんだろうなぁ的なやりとりがw)、この話はあってる感じなのと、作者独特な味って印象で面白かった。
意外性とか独自性とかのとか評価して、ちょっと甘めで◎。
★やまぞ〜的評価:◎
長門有希ちゃんの消失4
![]() | 長門有希ちゃんの消失 (4) (カドカワコミックスAエース) (2012/04/28) ぷよ 商品詳細を見る |
ある日、車に轢かれそうになって怪我をした長門。頭をうったショックで記憶が曖昧になっているらしく、人格が変わったようになってしまったことに気づいた朝倉とキョンは…。
2012年4月に4巻が発売(前の紹介はこちら)。
ここに来て何やら急展開。といっても、記憶喪失系のネタ(厳密にはこの場合は別人格だけど)は長いことは続けられないんだけどね。
元の長門の記憶は記録っぽい形で残っているために、それをなぞるような形でキョンとの出会いとか、折に触れてキョンの優しさを再認識して…って感じで最後はそれなりに綺麗にまとまった感じかな。この巻でちゃんと収まったのもなかなか良い感じ。
★やまぞ〜的評価:◎
タグ : 長門有希ちゃんの消失 谷川流 ぷよ
神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード
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著名な叔父を持つミタオカ・ラグナスはトルバス神曲学院に転入するも、情熱を失っていた。だがトルバスにて、精霊好きがこうじて耳が聞こえないながらも学院に通っているコガムラ・ウリルと出会い、驚くことになる…。
2012年5月に発売。
“まかでみックス”(最終9巻の紹介はこちら)とか“ストレイト・ジャケット”(最終11巻の紹介はこちら)とかその他諸々(笑)の作者の新作。ポリフォニカのシリーズでは赤も担当(最初の紹介はこちら)。
ポリフォニカの中でも、メインの筋からは少し外れた学園ものメインの話というか。主人公もヒロインも人間だしね。まあ、ラグナスとウリルがお互いに影響し合ってどう変わっていくか、それがどのような新たな神曲の可能性を生み出していくか的な話かな。
まあ、いい感じのオチまでついてて、まとまりのある話になってて良かったかな。変に暗い雰囲気に落ち込まなかったし。…って、綺麗にまとまってたんだけど、続きも出るんだね。。。(笑)
★やまぞ〜的評価:○
タグ : 神曲奏界ポリフォニカ エイフォニック・ソングバード 榊一郎






